2019.01.10

オメガの名作ムーブメント、キャリバー321が復刻!

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オメガの極秘プロジェクト「コードネーム“アラスカ11”」。その全貌が明らかに!

1957年に登場したスピードマスターに搭載され、アメリカ初の宇宙遊泳、人類初の月面着陸と輝かしい背景をもつキャリバー321。今回このムーブメント復刻のため、オメガはエキスパートからなる専属チームを結成。2年以上の間、極秘にプロジェクトを進めてきた。1972年のアポロ17号計画の際、宇宙飛行士に着用されたスピードマスターをデジタル スキャン テクノロジーにより、その内部までも解析。当時の設計に忠実な構造となっている。

オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏は「キャリバー321がいまだに熱狂的支持を受けているというのは驚くべきことです。オメガがこのムーブメントを最後に製造したのは1968年のことですが、 ファンの間ではずっと語り継がれてきました。キャリバー321が特別であることはその事実からも明らかです。今回、多大な努力の結晶としてムーブメントを復活させることができ、ついにファンの期待に応えられることを大変嬉しく思っています」と述べた。この新ムーブメントは、ビール/ビエンヌのオメガ本社にて生産が開始される。1969年にスピードマスターが人類初の月面着陸に同行してから、50年目の今年。その搭載機は果たしてどんなモデルとなるのか!?

オリジナルのキャリバー321。コラムホイール式を採用。コラムホイールが、高い技術力を必要とされる一体成型で加工されており、頑強性を誇る。1957年の初代スピードマスターに搭載され、1969年7月20日、アポロ11号の搭乗員バズ・オルドリンの腕に装着され月面に。「ムーンウォッチ」の称号があたえられることとなった。キャリバー321自体は、それ以前にもシーマスター コレクションのクロノグラフにも搭載されていた。

お問い合わせ:オメガお客様センター Tel.03-5952-4400

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