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2020.11.19

復刻時計とも見事にハマる!ブロンズとマッチするラドーのレトロ顔

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復刻時計とも見事にハマる!
ブロンズとマッチするラドーのレトロ顔

オールドマテリアル×ハイテク素材

傷が付かない時計をテーマとしてきたラドーが、真逆の素材ブロンズに挑んだ。用いたのは、1962年製のマリンウォッチ「キャプテン クック」の復刻モデルである。文字通り海にまつわる、そしてレトロフューチャーなモデルは、ブロンズにぴったりとハマる。さらにグリーンとの組み合わせは、まさにブロンズ時計の王道。一方でベゼルは、グリーンを永遠に保つハイテクセラミック製とし、ケースのエイジングと対比させる、ラドーらしさが表現されている。

ラドー キャプテン クック オートマティック ブロンズ
異素材の組み合わせで時の流れを写し取る

ケースはレトロ顔に似合う、黄色味が強いアルミニウム・ブロンズ製。その経年変化は、変わらないベゼルの緑とコントラストを高めて行き、時の移ろいを感じさせる。自動巻き。径42㎜。ブロンズケース。カーフストラップ。26万円。問い合わせ:ラドー/スウォッチ グループ ジャパン

 

オリジナルは1962年モデル

 

[時計Begin 2020 autumnの記事を再構成]

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