2021.08.17

世界8つの遺跡と建築が8本セットに! ルイ・モネの8 マーベルス・オブ・ザ・ワールド

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Louis moinet
8種類をセットに

工芸技術を駆使し、世界8つの遺跡と建築を写す

ルイ・モネは、世界から8つの遺跡と建築を選び、ダイヤルに写し取った。それぞれの姿を表すのは、彫金やエナメル、ミニチュアペイントなどの多様な工芸技法。ケースにも彫金が施され、美を極めた8本が完成した。搭載するのは、72時間駆動の手巻きトゥールビヨン。ムーブメントも、贅を極めた。問い合わせ:GMインターナショナル

 

8本を1セットとし時計で世界旅行を疑似体験

8マーベルス・オブ・ザ・ワールド
8種類製作された工芸的なトゥールビヨンは、楡の木製のトランク型ボックスに収められ、セットで販売。限定1セット。すべて手巻き。アリゲーターストラップ。3気圧防水。左の「コロッセオ」は径45.4mm。18KRGケース。1セット3億7400万円。受注中。

人類の偉業を時計で表現

あらゆる工芸技術が見られる8
歴史的建造物をダイヤルでオマージュした8本は、工芸技術の見本市のようでもある。ボックスにも地球儀をハンドペイント。

右からマチュピチュ遺跡、コルコバードのキリスト像、万里の長城、タージマハル、クフ王のピラミッド、ペトラ遺跡、ブルーモスク。それぞれに異なる工芸技巧が組み合わされている。ペトラ遺跡のみ18KWGケースで径45.4mm。マチュピチュ遺跡は18KRGケースで径45.4mm。他の5作はすべて径47mm。18KRGケース。

 

 

[時計Begin 2021 SUMMERの記事を再構成]

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