2022.01.27

時計業界を席巻した緑パワー!グリーンダイヤル時計3選

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時計業界を席巻した緑パワーグリーンダイヤル

人の心を癒す色彩はトレンドから定番に

グリーンダイヤルが多用され始めたのは、2018年のころ。当時は一過性のトレンドだと思われていたが、さにあらず。昨年も継続してグリーンダイヤルの新作が、いくつも登場した。これはもう流行というよりも、定番化したと見るべきか。ナチュラルな色味は、困難な今の状況に疲れた心を癒す。

ボーム&メルシエ
クリフトン ボーマティック
グリーングラデーション COSC

濃密なグリーンのグラデ

艶やかなグラデーションを奏でるグリーンのダイヤルに、COSC取得モデル専用のホワイトの十字が浮き立つ。最も外側の色は限りなくブラックに近いほどに深く濃く、ストラップのカラーと調和する。自動巻き。径40mm。SSケース。アリゲーターストラップ。36万3000円。
問い合わせ:ボーム&メルシエ

パテック フィリップ
ワールドタイム・フライバック・クロノグラフ5930P

工芸的な魅力も高い新色

2016年に誕生したワールドタイム+クロノグラフが、Ptケース&グリーンダイヤルをまとった。手仕上げの精緻なギョーシェ装飾により、グリーンが一層華やぐ。自動巻き。径39.5mm。Ptケース。アリゲーターストラップ。1155万円。
問い合わせ:パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター

グラスヒュッテ・オリジナル
シックスティーズ・クロノグラフ・アニュアルエディション 2021

立体的に色味が変化

恒例の期間限定カラーに昨年度選ばれたのは、グリーンだった。1960年代モデルに範を採る丸く膨らむレトロなボンベのダイヤルに、グラデーションがより映える。2021年度限定販売。自動巻き。径42mm。SSケース。カーフストラップ。103万4000円。
問い合わせ:グラスヒュッテ・オリジナル ブティック銀座

 

[時計Begin 2022 WINTERの記事を再構成]

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