2022.02.26

フランク ミュラー驚異のど真ん中

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ご覧のように、ダイヤル中央にトゥールビヨンが威風堂々と鎮座する。その外周に添って、時針と分針とが時を刻む仕組み。同様の機構は他社にもあるが、初の自動巻きとしたのがフランク ミュラーらしい。トゥールビヨンの歴史に、また新たなページが刻まれた。

フランク ミュラー
グランド セントラル トノウ カーベックス

新複雑機構は約84時間駆動

風防の上下を限界まで伸ばした新型のトノウ カーベックスに、斬新な複雑機構を搭載。自動巻き。ケース58.7×40.16mm。18KPGケース。クロコダイル×ラバーストラップ。予価1980万円。発売時期未定。
問い合わせ:フランク ミュラー ウォッチランド東京

 

[時計Begin 2022 WINTERの記事を再構成]

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