2022.04.05

いま気になる最強スマートウォッチは?

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各社とも新製品を投入してますます活況を見せるスマートウォッチ市場。その中で選ぶべきは、過酷な環境での使用にも耐えるタフな1本だ。

従来の製品とは一線を画す超タフなスマートウォッチ

Gショック初のWear OSを搭載したスマートウォッチ。高度な耐衝撃性や20気圧防水といったGショックらしいタフネス性能を備えているため、アウトドアでの使用や激しいトレーニングなどでも安心だ。

8万8000円
カシオ
G-SHOCK GSW-H1000-1JR

Wear OS by Google™搭載のスマートウォッチ。心拍計測用の光学式センサーに加え、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーやGPS機能などを備える。クォーツ。径56.3㎜。樹脂/SSケース。ウレタンストラップ。20気圧防水。
問い合わせ:カシオ計算機お客様相談室

Gショックならではの耐衝撃性や防水性を実現する強靭なつくりの外観。

時刻などの表示に適したモノクロ液晶と、地図・計測情報などを高精細に表示するカラー液晶を重ねた 2 層構造ディスプレイを採用。20気圧防水に耐えるガラスの厚みを保ちながら、スムーズな画面のタッチ操作にも対応する。

裏蓋には耐食性に優れたチタン素材を使用し、チタンカーバイト処理で耐摩耗性を強化した。

Gショックならではの耐衝撃性や防水性を実現する強靭なつくりの外観。
時刻などの表示に適したモノクロ液晶と、地図・計測情報などを高精細に表示するカラー液晶を重ねた 2 層構造ディスプレイを採用。20気圧防水に耐えるガラスの厚みを保ちながら、スムーズな画面のタッチ操作にも対応する。
裏蓋には耐食性に優れたチタン素材を使用し、チタンカーバイト処理で耐摩耗性を強化した。

 

持ち前の強靭さによりガンガン使える高機能

スマートウォッチが欲しいけれど、衝撃なんかに弱そうで、という方におススメしたいのがGショックのスマートウォッチである。

スポーツラインG-SQUADにエントリーした「GSW-H1000」は、Gショックで初めてGoogleの「Wear OS」を搭載したモデル。時計としては非常にクリアな360×360ドットのタッチ式カラー+モノクロの2層ディスプレイを装備し、心拍計・方位・高度/気圧・加速度センサー、GPSの内蔵により、ランニングや屋内ワークアウトからサーフィン、スノボなどのエクストリームスポーツまで幅広く対応している。

これに加えGショック本来の高い耐衝撃性と₂₀気圧の防水性を備えるため、少々の衝撃や過酷な環境でへこたれることはないだろう。これなら安心して使いこなせそうだ。

 

[時計Begin 2022 WINTERの記事を再構成]

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