2019.09.09

オリス渾身の新作、中身丸見えの自社製ムーブ「キャリバー115」搭載モデル発表!

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10日間のパワーリザーブを誇るムーブメントをスケルトン化!

スイスの独立系ブランドにして、手の届く価格で機械式時計のみを作っているオリス。実はこのブランド、1904年創業という歴史もさることながら1970年代のクォーツショックまでに270もの自社製キャリバーを開発していたことは、意外と知られていないのではないだろうか。

そんなオリスが2014年の創業110年に発表したのが、新たな自社製ムーブメント「キャリバー110」。こちらは巨大なバレルを備え、10日間のパワーリザーブを実現したことで話題となった。以降毎年、バリエーションを増やしてきたが、ついに今年、最新作「キャリバー115」が発表となった。

「キャリバー115」。ベースとなるキャリバー110をスケルトン化したものだが、香箱もスケルトナイズして、ゼンマイが10日間かけて巻き戻る様子や各歯車までを視認できる。また地板やブリッジはキャリバー110を単にオープンワークにしたものではなく、最初からフレーム状にした専用設計だ。

ケースはブラッシュ仕上げのチタン製。ジェットエンジンのタービンブレードをイメージした刻みの入ったベゼルは、オリスのプロパイロットコレクションの意匠を踏襲しているが、他にはない形状のケース、ブレスレットと一体感を持たせ、モダンなデザインとなっている。

余計な装飾などを施さずに、その最大の特徴であるバレルまでをデザインに取り込み、機能美でここまで魅せるところに、“GO YOUR OWN WAY(自分の流儀を貫く)”というオリスのこだわりが表れている。

当モデルの詳細や、オリスの自社製ムーブメント搭載モデル、最新モデルなどの情報は、2019年9月10日(火)発売の『時計Begin2019秋号』をチェック!

オリス ビッグクラウン プロパイロットX キャリバー115/10日間のパワーリザーブを実現する巨大なバレルは12時位置から視認でき、3時位置には、そのパワーリザーブの残量インジケーターを装備。秒針は7時位置のスモールセコンドに。100m防水。手巻き。ケース径44㎜。チタンケース。チタンブレスレット81万円、カーフストラップ77万円。

オリス ビッグクラウン プロパイロットX キャリバー115/10日間のパワーリザーブを実現する巨大なバレルは12時位置から視認でき、3時位置には、そのパワーリザーブの残量インジケーターを装備。秒針は7時位置のスモールセコンドに。100m防水。手巻き。ケース径44㎜。チタンケース。チタンブレスレット81万円、カーフストラップ77万円。

オリス ビッグクラウン プロパイロットX キャリバー115/10日間のパワーリザーブを実現する巨大なバレルは12時位置から視認でき、3時位置には、そのパワーリザーブの残量インジケーターを装備。秒針は7時位置のスモールセコンドに。100m防水。手巻き。ケース径44㎜。チタンケース。チタンブレスレット81万円、カーフストラップ77万円。
オリス ビッグクラウン プロパイロットX キャリバー115/10日間のパワーリザーブを実現する巨大なバレルは12時位置から視認でき、3時位置には、そのパワーリザーブの残量インジケーターを装備。秒針は7時位置のスモールセコンドに。100m防水。手巻き。ケース径44㎜。チタンケース。チタンブレスレット81万円、カーフストラップ77万円。

もちろん裏面もサファイアガラス製のシースルーバックで、キャリバー115の作りや動きを表からも裏からも確認できる。

3時位置にはノンリニアパワーリザーブ表示を装備。その動きも表面から見ることが。

針とインデックスには蓄光塗料のスーパールミノバを使用。

マルチピースチタン製ブレスレットはデザイン的な美しさとともに、装着感も高めている。

ブレスレット、カーフストラップともにチタン製のリフトクラスプを装備、着脱も容易だ。

高級木製特別ボックスが付属する。

もちろん裏面もサファイアガラス製のシースルーバックで、キャリバー115の作りや動きを表からも裏からも確認できる。
3時位置にはノンリニアパワーリザーブ表示を装備。その動きも表面から見ることが。
針とインデックスには蓄光塗料のスーパールミノバを使用。
マルチピースチタン製ブレスレットはデザイン的な美しさとともに、装着感も高めている。
ブレスレット、カーフストラップともにチタン製のリフトクラスプを装備、着脱も容易だ。
高級木製特別ボックスが付属する。

 

問い合わせ先:オリスジャパン℡03-6260-6876

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