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2020.02.14

ベル&ロスの話題作「BR 05」に早くもスケルトンモデルが追加!

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丸でもない角でもない新感覚の都会派ケース

ベル&ロス
BELL&ROSS
BR 05 スケルトン
個性がより増すメカニカル仕様

新シリーズ「BR05」にラインナップしたスケルトンモデル。”角”と”丸”を絶妙に融合した個性派スタイルはそのままに、表側から内部機構が見えるモダンなスケルトンデザインを採用した。自動巻き。幅40㎜。SSケース&ブレスレット。限定500本。75万円。問い合わせ:ベル&ロス ジャパン

 

他人に差をつけたいなら「ムーブ見せ」を選べ!

ベル&ロスの代名詞といえば、独創的スクエアの「BR 03」。最近はレトロな丸型の「ヴィンテージ」も人気を集めている。そんななか、2019年に投入されたのが「BR 05」だ。そして今回、この話題作にスケルトンの新作が加わった。

新たな「BR 05」シリーズは、「BR 03」の角型とも「ヴィンテージ」の丸型とも違う、独特なケーススタイルが特徴となる。四隅がビス留めされたベゼルは、丸みを帯びたスクエア型で、その中にラウンド状の文字盤を収めた。また、ケースはブレスとの一体型デザインとなり、H字型のコマが連なるブレスも個性を主張する。

そうした個性的外観をいっそう加速させるのが新作のスケルトンモデルだ。シルバーカラーのプレートには独自のカッティングが施され、内部機構が隅々まで見渡せる。一方、インデックスはくっきりと見やすい立体型で、スーパールミノバを施してブランドの矜持である視認性は確保。本作のために特別に仕立てられた自動巻きムーブは、モダンなオープンワークのローターを備え、裏側からもしっかりとメカニズムが味わえるように。

ベル&ロスらしいメカニカル感に溢れた新作。他人に個性で差をつけるなら、このモデルはぜひ押さえておきたい。

搭載するのは自動巻きBRCAL.322。本作用に開発されたムーブで、機構の動きが鑑賞できるよう、オープンワーク仕様の全回転ローターが採用されている。

[時計Begin 2020 WINTERの記事を再構成]
文/岡崎隆菜 構成/市塚忠義

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