2020.05.17

ボンド・ウォッチ最新作は軽量化のダイバー300M

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

随所にミリタリー仕様の遊び心
ボンド・ウォッチ最新作は軽量化のダイバー300M

まもなく公開となるジェームズ・ボンド最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』。映画の内容はもちろんだが、時計ファンとして見逃せないのは、いわゆるボンド・ウォッチ。劇中での着用モデルがなんなのか、だ。オメガを愛用するボンドが今回身に着けるのは、シーマスター ダイバー300M。ただし、通常モデルとは異なり、ボンド仕様の特別モデルとなる。

それが写真の「007 エディション」だ。ケースは軽量なチタン製で、従来モデルと比べケース厚もややスリムに。更なる軽量化を図るためべゼルとダイヤルにはアルミニウムが採用された。アルミニウムパーツに合わせた色はエージドブラウン。黒ダイヤルが経年変化で茶色っぽくなった"トロピカル"と呼ばれる色を採用した。

軽量化の理由については、主演俳優ダニエル・クレイグ氏のアドバイスが決定的となったようだ。「ミリタリー(軍隊)を背景に持つ007のような男性にとっては、軽量化された時計が非常に重要となる」。驚くことに、時計コレクター達が熱を上げそうなビンテージ仕様のアイデアにも、彼の助言があったという。最新ボンド・ウォッチはこだわりのミリタリーダイバーズウォッチに仕上がった。

ボンドに似合うのはやっぱりダイバーズ

OMEGA(オメガ)
シーマスター ダイバー300M 007 エディション
特製ファブリックポーチも付いてくる!
業界最高水準の耐磁性を実現する高精度ムーブメント、コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー 8806を搭載する。10時位置のリューズはヘリウム・エスケープバルブ用。自動巻き。径42㎜。チタンケース。NATOストラップ。300m防水。87万円。問い合わせ:オメガお客様センター

チタン製ブレス仕様もアリ

ケースバックの数字には意味がある!
ナイアードロック式のケースバックを採用することで、いつ閉めても裏蓋のエングレービングが決まったポジションに。ちなみにケースに刻まれた数字「0552」は海軍所属のコードナンバー、「923 7697」はダイバーズウォッチを示し、「A」はねじ込み式リューズを表す。「007」はご存知ボンドのエージェントナンバー、「62」は映画第1作目公開年となっている。時計は写真のメッシュブレスタイプも用意。99万円。

<b>ケースバックの数字には意味がある!</b><br> ナイアードロック式のケースバックを採用することで、いつ閉めても裏蓋のエングレービングが決まったポジションに。ちなみにケースに刻まれた数字「0552」は海軍所属のコードナンバー、「923 7697」はダイバーズウォッチを示し、「A」はねじ込み式リューズを表す。「007」はご存知ボンドのエージェントナンバー、「62」は映画第1作目公開年となっている。時計は写真のメッシュブレスタイプも用意。99万円。

PICKUP CONTENT おすすめコンテンツ