2021.04.23

カシオとアシックスが「ランメトリックス」など価値共創事業をスタート!

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走りを可視化する機能搭載

スポーツを通して健康で活気ある社会を目指す
カシオとアシックスが価値共創事業をスタート!

カシオとアシックスがスポーツを通じ、健康で活気ある社会の実現を目指す価値共創事業を本格的に始めた。

その第1弾としてランナー用パーソナルコーチングサービス「ランメトリックス」を共同開発し、今春から提供。モーションセンサーを装着して走ることで「左右対称性」「安定した姿勢」など6項目からランニングフォームを可視化する。また、専用Gショックとの連携により、心拍数やペースなどを表示するほか、フォームの乱れも通知してくれる。

ランメトリックス

モーションセンサー。GPS機能と9軸センサーを搭載し、走行距離やペースのほか、体幹の傾き、骨盤の回転などランニングフォームの指標を算出。1万4080円。

GPS機能と心拍計搭載の専用Gショック。センサーとセットで5万7200円。

イメージカラーを施したランニングシューズ「ノヴァブラスト」。1万8700円。

モーションセンサー。GPS機能と9軸センサーを搭載し、走行距離やペースのほか、体幹の傾き、骨盤の回転などランニングフォームの指標を算出。1万4080円。
GPS機能と心拍計搭載の専用Gショック。センサーとセットで5万7200円。
イメージカラーを施したランニングシューズ「ノヴァブラスト」。1万8700円。

 

今年1月27日の「ランメトリックス」発表会には、カシオ計算機の樫尾和宏社長(中央右)とアシックスの廣田康人社長(中央左)も出席。将来的に海外でも展開し、5年後には年間100億円規模の売り上げを目指すと語った。

 

[時計Begin 2021 SPRINGの記事を再構成]

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