2021.09.09

『時計Begin』2021秋号、9月10日(金曜日)発売!

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(本誌掲載のパスワードが必要です。9月10日0:00から応募可能となります。)

時計Begin 2021秋号

第一特集は「高級機械式時計は資産です!~100年価値ある時計とは?~」

今、腕時計は資産として注目を集めているようです。美術品を扱うオークションハウスで、高級腕時計が超高額で落札されたり、リセール市場では新商品より、高額になるモデルがあるとも聞きます。
ですが、時計の購入を投機や転売目的とすることを、本誌では決して推奨はしません。“投機”ではなく“投資”としての高級機械式時計について考えてみました。子孫が受け継げる丁寧な時計製作を一貫して進めるメゾンのモデル、未来永劫修理を約束するブランド、老舗の揺るぎなき名声など、様々な視点で時計の真の価値を考察。クォーツ式ではかなえられない100年先まで本当に使える機械式時計の真の魅力をご紹介します!

第二特集は「いまチューダーに何が起きているのか?」

2021年の最新チューダーは、思わず「おぉ!」と唸ってしまう渾身作ばかり。これまでにない“初仕様”やコラボで注目を集めています。「ブラックベイ セラミック」はマスター クロノメーターを取得、「ブラックベイ フィフティ—エイト ブロンズ」はブレスまでブロンズ、「ブラックベイ フィフティ—エイト925」は煌めくシルバーケース、「ぺラゴス」は仏海軍とパートナーシップを再び締結。これらが生まれたコンセプトや目的をスイス本社に質問としてぶつけ、チューダーの今と未来を探っていますので要チェックです!

第三特集は「1万円から20万円台まで価格帯別アウトドアウォッチの選び方」

今や空前のアウトドアブーム。お気軽キャンプからガチの登山、探検まで求められるのはタフネスを追求した実用重視の時計です。「見やすい」「頑丈」「水に強い」「正確」の条件を満たす価格帯別のベストアンサーを編集部が導き出しました。機械式時計はもちろんクォーツまで、キャラの立ったアウトドアウォッチが揃っていますので是非購入の際、ご参考いただければ嬉しいです。

時計Begin編集長 大野 陽

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