2021.10.26

24時間戦う男には24時間表示の「リシャール・ミル」ル・マン限定!

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世界限定150本のレアモデルです!

 

もうすぐ最初のレースから100周年
24時間戦う男には24時間表示のル・マン限定!

シャール・ミル氏は無類のクルマ好きとして有名だ。ル・マンクラシックの開催に合わせた限定モデルはファンにはお馴染み。今回紹介するのはその第8弾だ。ではまず、レースの解説から。ル・マンとはフランスのル・マン市で1923年に始まった24時間レース。

対してル・マン クラシックは、この耐久レースにかつて参戦した車両、もしくは同型の車両で争う、クラシックカーレースだ。対象車両は1923年から1979年の間で6つのグループに分けられ、各チャンピオンを決定。

2002年に第一回大会が開催され、その時からリシャール・ミルはメインスポンサーを務めてきた。リシャール氏自身も参戦。誰よりもレースを楽しんでいる。そんな熱い思いがこめられた限定モデルは「ちょっと仕様変更」のレベルではない。

ゴールゲートカラーを模したケースは、ベゼルとケースバックがグリーンクオーツTPT®、ミドルケースがホワイトクオーツTPT®だが、白いダブルストライプもホワイトクオーツTPT®だというから驚き!

そして2時位置には、こだわり抜いた24時間表示のインダイヤル。24時間戦う男たちにオマージュを捧げる。

リシャール・ミル
RICHARD MILLE
RM 029 オートマティック ル・マン クラシック

ベゼルの組み合わせはブランド初の試み
独特のケースの質感は、数百枚のシート状のシリカ繊維を、横糸の方向をずらしながら積み上げることで生まれるため、同じ模様は2つとない。スケルトナイズされたグレード5のチタン製キャリバーRMAS 7 は、4時位置にオーバーサイズデイトを搭載。可変慣性モーメントローターが2つの香箱を巻き上げ、約55時間のパワーリザーブを実現。自動巻き。40.10×48.15×13.10㎜。ラバーストラップ。2167万円。問い合わせ:リシャールミルジャパン

 

[時計Begin 2021 autumnの記事を再構成]

文・構成/市塚忠義

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