2021.12.10

『時計Begin』2022冬号、12月10日(金曜日)発売!

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(本誌掲載のパスワードが必要です)

第一特集は、「2021年 時計業界のトピックスを総決算! Tokei Begin ベストヒット100」

2021年は、高級機械式時計の好調さ、資産価値としての腕時計などがニュースなどでも話題になる年でした。いま改めて“いい時計”を持つことに注目している人が増えているように感じます。

2021年もたくさんの魅力的な新作が各ブランドから発表されましたが、今特集では、時計業界にまつわるニュース、トピックス、新作のヒット作などを時計Begin編集部が独自にリサーチし、ベストヒット100を厳選。 

過去最高セールスを記録しそうなオメガの「ボンドウォッチ」、世界でも高い評価を受けているグランドセイコーの「白樺ダイヤル」、ロレックスのエクスプローラーがサイズダウン、など2021年を象徴する大人気ブランドのヒット作はもちろんのこと、時事ネタとして話題になった、あの総理が付けている時計まで、総決算としてのエンターテイメント特集を是非お楽しみいただけたら嬉しいです。

第二特集は、「U30万円台のビジカジ最強時計を探せ!」

コロナ禍のもたらした社会変化により、オンとオフの境目がボーダレスになっている今だからこそ、ビジネスでもカジュアルでも兼用できる腕時計が改めて注目されています。今特集では、リアルに買いやすい価格帯での最強時計は何か?を編集部でピックアップ。選びのキーワードは「正統派ブランド」「マスターピース」「適度な華やかさ」そして「機能的」。コスパのいいモデルが豊作なので是非ご購入の参考にしていただけたら幸いです。

人気漫画連載「タイムピース」は、「セイコー~スピードタイマーの軌跡~」

好評連載の今回のテーマは、セイコープロスペックスの新たな顔として大注目の新作「スピ―ドタイマー」の制作秘話をご紹介しています。長い歴史を誇るセイコーのスポーツ計時の技術を継承した新作に込めたプロジェクトチームの熱い想いを分かりやすくお伝えしていますので是非ご覧ください。

時計Begin編集長 大野

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