2022.01.02

ヴァシュロン・コンスタンタンの新ブティックはビンテージも狙える!

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安心できる正規ビンテージ

正規メンテナンスで安心のアンティーク時計
新しいVCブティックはビンテージも狙える!!

以前に取材でジュネーブにあるヴァシュロン・コンスタンタンのブティックを訪れた際、「えっ!?」と驚かされたことが2つある。

ひとつは最新モデルがズラリと並ぶ店内の一角に、ビンテージモデルが展示、販売されていたこと。正規メンテナンスが施されたミントコンディションの年代物。希少性によっていたずらな価格を設定するわけでもなく、適正価格で販売されていた

もうひとつは、ユニークピースがオーダーできるということ。取材の流れで、このシステムを体験させていただいたが、既存モデルのパターン的なオーダーはもちろん、世界に1本の時計をゼロから作り上げていくことも可能。”体験”だけならと、ちょっと無茶ぶり。1930年代の角形にトリプルカレンダーをつけて、針はポインター式に、と色々リクエスト。まぁ、取材の社交辞令だと思っていたところ、当時の店長は手書きのデッサンを後に本当に送ってきてくれた。

ジュネーブって、ズルいなぁ……。いえ、もうお膝元だけではないんです。本場と変わらないサービスが受けられる旗鑑店が、ついに銀座にオープン! あらゆるファンを満足させる、フルサービスを体験せよ。

 

世界でもこのサービスが受けられるのは、限られた都市だけ!

ビンテージモデルが常設されるLes Collectionneures(レ・コレクショナー)。ヘリテージ部門のスペシャリストが選んだビンテージピースの数々は、現行モデルと同様の保証が提供される。

また18世紀の時計技術などを用いてオーダーメイドに対応するLes Cabinotiers(レ・キャビノティエ)も展開。

レ・キャビノティエも店頭に!

天賞堂ビルにできた銀座の新たなベンチマーク

銀座の真ん中、4丁目に誕生したヴァシュロン・コンスタンタン 銀座本店。オープンを記念し、イラストレーター兼絵本作家の山崎杉夫氏とコラボレーションしたアート作品が設置されている。

住所:東京都中央区銀座4-3-9

営業時間:12:00〜20:00

定休日:定休日なし

 

[時計Begin 2022 WINTERの記事を再構成]

文・構成/市塚忠義

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