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2026.04.03
ロンジンならタイムラボ認定高精度クロノメーターも50万円台!
【2025-2026 本格時計最新事情】
誠実なブランドが分かる! 狙える現実プライス
円安と金相場の高騰が、時計の価格に影を落とし続けている。そんな中でもコスパに優れたモデルは多数ある。13万円台~80万円の現実的価格帯で大満足できる2025年モデルを、ズラリとピックアップした。
精度の鬼、降臨
LONGINES(ロンジン)
ハイビート&超高精度のマイスストーンが蘇る
【お値打ちポイント】
●毎時3万6000振動のハイビート
●TIMELAB認定クロノメーター取得
●シリコンひげ&脱進機の高耐磁
20世紀初頭から様々なスポーツ計時を担ってきたロンジンは、1911年には毎秒10振動、1916年までに毎秒100振動のハイビートを先駆けた。その技術は1967年、毎秒10振動で超高精度をかなえた腕時計コレクション、「ウルトラ-クロン」に結実した。モデル名は、クロノメーターを超えるウルトラクロノメーターを意味する。
その名とハイビートが、2022年に復活。外観は、1968年に生まれたダイバーズウォッチを受け継いだ。そして2025年、初代の姿を再現した現代版「ウルトラ-クロン」が登場。その名も「ウルトラ-クロン クラシック」である。
また同コレクションは2022年より一貫して、販売時と同じケーシングした状態で精度検査を行う、COSCよりもはるかに合格が難しいTIMELABのクロノメーター認定を取得。高精度も受け継いでいることを証明してきた。
ロンジンは、超高精度を身近にする。
ウルトラ-クロン クラシック
【55万7700円】

ドーム型のダイアルと風防、段差を付けた植字インデックスとバーハンドが、いかにもレトロ。台形のデイト窓も、初代から受け継いだ。ブレスレットも当時から着想。その仕上がりは、かなり上質である。ダイアル6時位置と裏蓋に配した波マークが、初代から続く高精度の証だ。自動巻き。径40mm。SSケース&ブレスレット。

\ 小ぶりな37mmもあります! /

小ぶりな37mm仕様は、35mmだった初代により近い。右はSSブレスレット。55万7700円。左はアリゲーターストラップ。54万1200円。
問い合わせ:ロンジン
ロンジン公式サイト
[時計Begin 2026 WINTER & SPRINGの記事を再構成]
※表示価格は税込み