2020.05.20

公式計時をつとめたユンハンスから、世界限定モデル登場!

1972年ミュンヘンから、今の日本への架け橋「1972 クロノスコープ エディション2020」

4年に一回開催されるスポーツの祭典。その公式計時に選ばれるということは、最先端技術を駆使した高い精度と信頼性の証である。1881年創業のドイツの老舗ブランド「ユンハンス」も、1972年のミュンヘンでの大会で公式タイムキーパーを務めている。そこで初めてスターターピストルとスターティングブロックが電子的に接続された。また、ゴール地点のダブルライトバリアを高精度のデジタル時計と組み合わせて使用、より精緻な計時が可能となったのである。いまでは当たり前になっているゴールシーンの映像も、この時開発された新型カメラによって、スポーツ中継史上はじめて撮影&放映されたのである。

新作「1972 クロノスコープ エディション2020」/クォーツ。径43.3mm。SSケース。ホワイト カーフストラップ(レッドの交換用ストラップが付属)。10気圧防水。7万8000円(予価)。世界限定150本。6月発売。

今回のユンハンス新作「1972 クロノスコープ エディション2020」は、そんなスポーツの祭典へのオマージュと、これから開催されるであろう東京での大会への期待が込められている。日本の国旗カラーをモチーフに白を基調とし、文字盤6時位置のスモセコダイヤルは赤、また白のカーフレザーストラップにも効果的に赤を差し色として採用。赤のレザーストラップも付属し、お好みで付け替えて楽しむこともできる。

クロノグラフは1秒間の刻みが5つに等分された1/5秒ストップセコンド。1秒以下のより精確な測定結果を表示可能。文字盤9時位置に60分積算計、3時位置に24時間表示のインダイヤルを装備。

1972年のミュンヘンでの公式計時を務めたことを示すモチーフが施されたSS製裏蓋。ねじ込み式により、10気圧防水を誇る。

お問い合わせ:ユーロパッション Tel.03-5295-0411
(構成・文/TAYA)