2022.10.26

ウブロが本気でサッカー時計を作ると?「ビッグ・バン e FIFA ワールドカップ カタール 2022™」

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FIFA ワールドカップ 2022™において、4 年連続となるオフィシャルタイムキーパーを務めるウブロ。今回の新作スマートウォッチ「ビッグ・バン e FIFA ワールドカップ カタール 2022™」は、通常のスマートウォッチ機能に加えて、なんと新たに「タイムライン」機能を搭載。

まずは開幕前。「ビッグ・バン e FIFA ワールドカップ カタール 2022™」はカウントダウンモードに入り、11月20日の開幕戦(カタール対エクアドル)までの日数を通知。そして各試合の15分前になると、チームのラインナップと選手のプロフィールが表示され、手首に着用したまま試合の詳細を確認することができるのだ。

さらに試合開始後は自動的に “マッチモード “となり、この時計のために制作された “タイムライン”機能が作動、その試合における最も印象的で重要な瞬間をとらえることができる。 文字盤の外周に、5つのセクションに分かれた目盛を装備し、前半・後半の試合時間と、それぞれのアディショナルタイム、ハーフタイムを表示。ゴールが決まると、選手の名前が入ったマッチイベントアニメーションが表示され、文字盤にサッカーマークが表示されるという凝った意匠となっている。イエローカード、レッドカード、PKがあった場合も、同様に表示される。

試合が規定の時間を超えた場合、時計は自動的に延長戦モードになり、PK戦になった場合は再びシュートアウトモードに。PKのペナルティはサッカーボールで記録され、成功したか否かを緑または赤のアウトラインで表示。試合終了時には「マッチピリオドアニメーション」があらわれ、最終的なスコアが表示される。

試合中はいつでも、時計のリューズを使って文字盤をスクロールし、これらのイベントを再生することが可能。また、5秒間操作がないと自動的に「ローコンシューマーモード」に切り替わり、バッテリーを節約することができる。

マイクロブラスト加工とポリッシュ仕上げを施したブラックセラミックとブラックチタニウム製の44mm径のケースは、ウブロのアイコンである機械式ウォッチの「ビッグ・バン」をイメージさせる意匠となっている。時計の心臓部には、Qualcomm® Snapdragon Wear™ 4100と最新版のWear OS by Google™ (Wear OS 3)を搭載し、AndroidとiOSに対応。さらに、ハードウェアとしては、加速度センサー、ジャイロスコープ、マイク、スピーカー、GPS、心拍数モニターを搭載。バッテリーは終日使用することができ、空の状態から2時間でフル充電可能。

今回、カタールのドーハで開催されるFIFA ワールドカップ 2022™の公式レフェリー129名は、全員この「ビッグ・バン e FIFA ワールドカップ カタール 2022™」を手首に着用し、試合の時間を計測する。

ウブロ
ビッグ・バン e FIFA ワールドカップ カタール 2022™

Wear OS by Google™ (Wear OS 3)搭載。径44㎜。ブラックセラミックケース。ラバーストラップ。3気圧防水。74万8000円。世界限定1000本。

 

お問い合わせ:ウブロ公式サイト
(構成/TAYA)

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