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2026.04.06
オーデマ ピゲから「日本贔屓」な限定&先行モデルが3連発で誕生
新定番「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」から美しすぎる天然石ダイアル

オーデマ ピゲといえば、ロイヤル オークを真っ先に思い浮かべる人が多いかもしれない。しかし、自分らしさを大事にする新世代の時計ファンや、全身のコーディネートを重視するファッショニスタが俄然注目しているのは、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」である。
今さら解説するまでもないかもしれないが、モデル名の「CODE」は「Challenge(挑戦)、Own(継承)、Dare(追求心)、Evolve(進化)」の意味が込められており、また「11.59」は、次の日が始まる直前の時間を指すことで、新しい時代へ向かう決意を表している。
2019年に誕生した「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」最大の特徴は、その独特なケース形状。一見するとシンプルな丸型ケースに見えるが、ちょっと目線を傾けると個性的な八角形のミドルケースが顔を表す。さらにサファイアクリスタルの風防は内側もカーブしており、光の反射によって、さまざまなダイアルの表情を浮かび上がらせるのだ。
用意されているダイアルのカラーも非常に多彩。定番色に加え、絶妙なグラデーションカラーなども豊富にラインナップされている。そんな「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」から、日本市場に向けた特別な3つのモデルが発表された。
共通するのは、全て天然石のダイアルを採用していること。そのうちソーダライトのストーンダイアルとグリーンマラカイトのストーンダイアルを使ったものが日本限定モデル、そしてターコイズストーンのダイアルを使ったものが、日本先行発売となっている。

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」。15210BC.OO.A349KB.01。自動巻き。径41㎜。18KWGケース。ラバーストラップ(アリゲーターストラップ付属)。3気圧防水。日本限定モデル。価格は要問い合わせ。
ソーダライトダイアルのモデルは、18KWGケースを組み合わせ、バゲットカットダイヤモンドのアワーマーカーとホワイトゴールド製の時・分針をセット。「詩人の石」として知られるソーダライトは創造性、洞察力、芸術表現を象徴するとされ、鉱石に含まれるホワイトカルサイトが不規則に浮かび上がる模様が、なんとも芸術的だ。

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」。15210BA.OO.A407KB.01。自動巻き。径41㎜。18KYGケース。ラバーストラップ(アリゲーターストラップ付属)。3気圧防水。日本限定モデル。価格は要問い合わせ。
鮮やかなグリーンマラカイトのダイヤルには、18KYGケースが組み合わされている。変革、 成長、バランスの取れた感情を象徴するとされるマラカイトは、深いグリーンカラーに渦巻き模様が絡み合い、なんとも神秘的なダイアルに。またバゲットカットダイヤモンドのアワーマーカーとイエローゴールドの時・分針を配置することで、上品さはキープしながらも極めてゴージャスに仕上がっている。
この 2 つの日本限定モデルはどちらのモデルもケース径は41㎜となっており、自社製の自動巻きキャリバー4309を搭載。サファイアのケースバックからケースカラーと調和する美しいローターを見ることができる。

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」。77410BC.OO.A351KB.01。自動巻き。径38㎜。18KWGケース。ラバーストラップ(アリゲーターストラップ付属)。3気圧防水。日本先行発売モデル。792万円。
そして3本目は日本先行発売となるターコイズのストーンダイアルモデル。古来より魔除けや幸運を象徴するとされてきたターコイズストーンのダイヤルには先述した2本よりひとまわり小さい38㎜の18KWGケースが組み合わされている。この特別モデルは日本で先行発売された後、2026 年7月より全世界で販売される。
またここに紹介した3本の新作モデルは、どれもダイアルカラーと同調するラバーストラップが組み合わされているが、そのほかに、やはり同じカラーのアリゲーターストラップが付属する点も、ポイントが高い。
商品の問い合わせ/オーデマ ピゲ公式サイト
オーデマ ピゲ の創業150 周年を記念した「ハウス オブ ワンダーズ展」の会期延長が決定!
最後に、オーデマ ピゲのファンに更なる朗報。現在、東京・銀座で開催されている「ハウス オブ ワンダーズ展」の会期延長が決定した。創業150周年を記念したこの特別展の会期を、2026 年 6 月 30 日(火)まで延長。合わせて2026年 4 月 9 日(木)より「デザインの金庫室」に展示するヘリテージピースのラインナップも一新される。

17 世紀の懐中時計や19世紀の天文観測用具といったカレンダー機構の原点的なタイムピースから、オーデマ ピゲのパーペチュアルカレンダー開発におけるマイルストーンともいえるキャリバー2120/2800 を搭載したロイヤル オークなど、貴重な時計を通じて、オーデマ ピゲの技術革新の歩みとカレンダー機構の奥深さを堪能できる。

オーデマ ピゲ 150 周年記念「ハウス オブ ワンダーズ展」概要
開催期間:開催中~ 2026 年 6 月 30 日(火)
住所:東京都中央区銀座 6-7-12
時間:平日 12:00~19:00、土日祝 11:00~19:00(最終入場 18 :00)
定休日:毎週水曜日
※入場無料(予約優先)
※予告なく開館時間・休館日が変更になる場合があります。
お問い合わせ:特別展事務局 03-6830-0025
予約方法:オーデマ ピゲウェブサイト内予約ページより