2026.07.22

「TUDOR(チューダー)」と「大相撲」、意外な組み合わせに共通する哲学とは?

大阪「あべのハルカス近鉄本店」でポップアップイベントも開催中!

ロレックスの創立者、ハンス・ウイルスドルフ。彼はロレックスの高い品質は継承しつつも、より手の届きやすい価格帯で時計を提供できないかと考えた。そうして始まったのが、1926年に名を登録した「チューダー(The Tudor)」である。100周年という節目を迎えたチューダー。そんなスイスの老舗ブランドが今年、パートナーシップを結んだスポーツが話題になっている。

タッグを組んだのは、なんと「大相撲」。チューダーが日本相撲協会「初」となるワールドワイドパートナーに就任したのだ。

チューダーが追い求めるブランド哲学は「Born To Dare(挑戦者の精神)」。一方、1500年の歴史を持ち、国技として飽きなき鍛錬を重ねてきた大相撲。一見すると、意外な組み合わせかもしれないが、内に秘めた静かなるチャレンジ精神は、両者が最も大事にしてきたフィロソフィーなのである。

TUDOR事業部長 渡辺 尚有氏(左)、大関 霧島関(右)。

長期的なパートナーシップを重視するチューダーは、優秀力士へのタイムピースの贈呈等を通じて、日々研鑽を積む力士を称えるとともに、日本の国技である相撲文化の更なる発展を支援するという。

去る5月9日には、このパートナーシップ契約を祝して両国国技館で「TUDOR × 日本相撲協会 ワールドワイドパートナー締結発表会」が実施された。スペシャルゲストとして参加した大関 霧島関は、チューダーの「BLACK BAY 68」を間近で見て、「近くで見ると凄く格好良い時計ですね。(明日から始まる五月場所も)改めて頑張っていこうという気持ちになりました」と語った。

セレモニーで用意されたスイスの岩塩とワインを使用したTUDOR特製ちゃんこ。

そして現在、あべのハルカス近鉄本店にて、大阪では初となる大相撲をテーマとした「チューダー ポップアップストア“近鉄あべのハルカス場所”」が開催中。2026年7月28日(火)まで、幕内力士4名(霧島関、琴勝峰関、若隆景関、隆の勝関)を起用した新しいビジュアルも初公開されている。

チューダーと大相撲の力強い世界観に加え、もちろん時計のラインナップも充実。チューダーが誇るアイコニックな定番モデルから、今年4月にジュネーブで開催された「Watches and Wonders 2026」で発表された話題の新作までが一堂に集まるチャンスをお見逃しなく!

「BLACK BAY 68」。M7943A1A0NU-0002。自動巻き。径43㎜。SSケース&ブレスレット。200m防水。75万6800円。

チューダー ポップアップストア “近鉄あべのハルカス場所”

会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館2階イベントスペース 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

期間:2026年7月22日(水)~28日(火)

営業時間:10:00~20:00

URL:https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/pages/202607tudor/index.html

商品の問い合わせ/チューダー公式サイト