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2021.01.14
Gショック「MT-G」に待望のニューモデル! 進化したポイントを徹底解説
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G-SHOCKの異素材融合人気シリーズ「MT-G」に待望のニューモデルがエントリー。今回はメタルとカーボン、Wの“コアガード”を採用し、持ち前のタフスタイルをさらに進化させている。
写真/岸田克法 文/岡崎隆奈 構成/市塚忠義
より強さと美しさが増した
ハイブリッド仕様の進化型
メタルと樹脂を融合した耐衝撃ボディに、先進技術を搭載したG-SHOCKの「MT-G」シリーズ。新作では従来の素材に加え、カーボンという新たな武器を手に入れている。
これまでMT-Gでは、ベゼルと裏蓋を限定的な“壁”で支えていたが、新作はメタルフレームが全体を覆う新構造の「メタルコアガード」へ進化した。その内側には軽量・強靭な一体型カーボンのインナーケースを組み込み、ダブルで内部機構を守る「デュアルコアガード」を採用。この特殊な2重ケース構造が耐衝撃性を向上させるだけでなく、ケースとバンドを合わせた重さが156gという軽量化に貢献する。さらにケースサイド全体がメタルとなったことでデザインの洗練度がアップし、別体のベゼルは個性的なボルドーカラー(MTG-B2000BD)に染め上げて存在感を際立たせた。
そして、さらなる進化がバンドにも。先進素材のファインレジンを大胆に使ったバンドの接合部に、シリーズ初のスライドレバー式交換システムを採用。オーナー自身で容易に付け替え可能になった。よりタフで美しく、使い勝手も増した最新型のMT-Gだ。
新作は「メタルコアガード」+「カーボンコアガード」の「デュアルコアガード」を採用。カーボンのモノコックケースをメタルフレームで覆い、さらにベゼルを別体構造にしたことで、ボルドーやブルーといったインパクトのあるカラーリングを実現している。
中空のSS製コマにファインレジンパーツを組み込んだ「新レイヤーコンポジットバンド」を新たに採用。この新型バンドはラグの部分にダブルスライドレバー機能が搭載されており、これを操作することで専用工具を使わず、簡単にバンド交換ができるようになった。
カーボン製のインナーケースをメタルパーツで覆う新構造を取り入れた新作。バンドの軽量化に加え、強靭ながら軽量なカーボン素材を多用したことにより、耐衝撃性をいっそう向上させるのみならず、既存のモデルよりも15%軽い、総重量156gという軽量化を成し遂げた。
カシオ
CASIO
G-SHOCK MTG-B2000BD-1A4JF
カーボンとメタルパーツを駆使した「デュアルコアガード」の採用により、耐衝撃構造の向上と軽量化を実現。 スマートフォンリンク、デュアルワールドタイムなどの多機能を搭載する。 クォーツ。径51mm。SS×カーボンケース。SSバンド。20気圧防水。12万5000円。
カラーバリエーションは全3色
ボルドーベゼルのほか、ブルーベゼル(右、MTG-B2000B-1A2JF)とブラックベゼル(左、MTG-B2000D-1AJF)の2カラーを用意。クォーツ。径51mm。SS×カーボンケース。SSバンド。20気圧防水。左/11万5000円。右/11万円。