2021.09.10

チューダーの「ブラックベイ」が初素材でシースルー

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Tudor
初素材でシースルー

貴金属をまといしフィフティ-エイト

主力コレクション「ブラックベイ」の中でも、とりわけレトロで人気が高い”フィフティ-エイト”が、初となる 2 つの素材をまとった。 1 つは、シルバー925。他社でも稀に使われるが、酸化して黒ずむため、敬遠されがち。ブランドによれば「酸化しにくい合金にしている」とか。それでもSSより柔らかく傷付きやすいが、レトロなブラックベイならそれもまた味になるだろう。またよりプレシャスな18KYGケースも登場。これら 2 つの新作は、チューダー製ダイバーズとしては初めてシースルーバックになっているのも興味深い。一方、SS×YGのみで展開していた”クロノ”は、オールSS仕様を追加。価格的にグッと身近になった。問い合わせ:日本ロレックス / チューダー

 

サテンで際立つ銀の白さ

ブラックベイ フィフティ-エイト 925
シルバー925はSSと比べてはるかに白く、エレガントな印象を添える。茶色に濃いグレーがかったトープカラーとの組み合わせが、なんともスタイリッシュだ。自動巻き。径39mm。シルバー 925ケース。カーフストラップ。200m 防水。46万7500円。発売中。

装着impression

スターリングシルバーでシースルーバックケース

自社ムーブの力強い雄姿
Cal.MT5400の姿を、初めて裏蓋に見せた。サンドブラストしただけの武骨な荒々しさが、 かえって魅力的だ。

 

レーシィな2トーンダイヤル

ブラックベイクロノ
オールSSとなったクロノのケースは、新設計。ブライトリングのCal.01をモデファイしたCal. MT5813搭載。シリコンひげゼンマイで耐磁性に優れる。自動巻き。径41mm。SSケース。カーフ ストラップ。200m防水。53万200円。発売中。

ダイヤルは、ブラック×シルバーの逆パンダとオパライン(乳白色)×ブラックのパンダをラインナップ。それぞれSS製リベットブレスレットが選べる。各56万4300円。

 

 

ラグジュアリーな重厚感

ブラックベイ フィフティ-エイト 18K
初の18金製。サテンで仕上げても煌めきを放ち、特別感が高い。裏蓋は”925”と同じくシースルー。自動巻き。径39mm。18KYGケース。グリーンファブリックストラップ(ダークブラウンアリゲーターストラップ付属)。200m防水。182万3800円。発売中。

オンとオフを選ばない

ブラックベイ 41

大型リューズやダイヤルの意匠はそのままに、ポリッシュ仕上げのスムースベゼルに。シンプルな機能美が、際立つ。フォーマルな場にも合わせやすく、オールマイティな₁本。自動巻き。径41mm。SSケース&ブレスレット。150m防水。33万1100円。発売中。

装着impression

 

[時計Begin 2021 SUMMERの記事を再構成]

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