2022.01.19

007のボンドウォッチが過去最高セールスを記録!

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公開延期が吉と出た
ボンドウォッチが過去最高セールス

クレイグボンド最終作でもシーマスターが大活躍!

昨年公開され大ヒットを記録した映画007シリーズ最新作『007/NO TIME TO DIE』でも、オメガのシーマスターがジェームズ・ボンドをサポートしている。実はこの作品、本来の公開予定は2020年4月だったが、コロナ禍で3度延期に。そして昨年10月8日に1年半遅れで日本公開が実現された。ダニエル・クレイグ演じるボンド最終作とあって、映画は大ヒット。

それに伴いボンドウォッチの市販モデルも人気を博している。このモデルが発売されたのは、元々の公開年に合わせた2020年。過去のボンドウォッチと違って限定数は設けてはいなかった。そして映画公開が延期となったことで、ボンドウォッチとしては異例のロングセラーとなり、過去最高セールスを記録しそう。まさに、禍福はあざなえる縄のごとし、である。

オメガ
シーマスター ダイバー300M
マスター クロノメーター
007エディション

製品開発にはクレイグも参画

ベゼルとダイヤルをブラウンに染め、ドーム型風防やベージュの蓄光塗料を用いた外観は、レトロでシック。日付表示を外し、さらにヴィンテージ感が高まった。チタンの外装は、「軍用時計には軽さが必要」とのクレイグの意見で決まった。自動巻き。径42mm。チタンケース&ブレスレット。108万9000円。
お問い合わせ:オメガお客様センター

6代目ボンド・ダニエル・クレイグの歴代ボンドウォッチ

2006

『カジノ・ロワイヤル』で登場した「シーマスター ダイバー300M」。美しいブルーのダイヤルが、ボンドガールと出会うシーンでの重要なカギに。

2008

少しスリムな「シーマスター プラネットオーシャン」が、『慰めの報酬』の冒頭のアクションシーンでハンドルを握るボンドの腕でいきなり登場。

2012

『スカイフォール』にも「シーマスター プラネットオーシャン」が使われ、オートバイ・チェイスのシーンでは、特に印象的にスクリーンに映った。

2015

『スペクター』で採用された「シーマスター 300」は、ボンドウォッチ初のNATOストラップ仕様。隠された機能が、ボンドの窮地を救う。

 

[時計Begin 2022 WINTERの記事を再構成]

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