2022.06.24

タグ・ホイヤーの第4世代スマートウォッチはココが変わった!

新デザインで使用感も高めた新型2モデル

<左>タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4/今回新たに登場した直径42mmモデル。洗練されたエレガントデザイン取り入れ、薄型ケースに人間工学に基づくプッシュボタンをセットした。SSケース。ラバーストラップ。レッドストラップ別売(2万4000円)。50m防水。21万4500円。<右>タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4/モデルチェンジにより新デザインを採用した直径45mmモデル。60分計付きのブラックセラミックベゼルに加え、より大型径で操作性が増したラバーコートのリューズ、直線的なプッシュボタンを備える。SSケース。ラバーストラップ。50m防水。24万2000円。

パイオニアの矜恃を示すスポーティ&エレガント

高級ブランドでは他社に先駆けてスマートウォッチ業界に参入したタグ・ホイヤー。ついに今年、第4世代の「タグ・ホイヤー コネクテッド キャリバーE4」が登場した。

その注目のトピックは、従来よりも小ぶりな直径42㎜モデルを導入したこと。ベゼル幅・ケース厚が薄く、洗練されたデザインが特徴で、スポーツ以外にもビジネスやタウンユースなどさまざまなシーンにおいてジェンダーレスに着けこなすことができる。もちろん機能性もまったく遜色はない。

そして45㎜モデルでは、ディテールの随所を大幅に変更。ブラックセラミックベゼルはより薄く、プッシュボタンは直線的、リューズは薄く大型にして、ラグはシャープな形状にするなど、スポーティながらエレガントさが漂うデザインに。着け心地やあらゆる機能の操作性も格段に向上させている。

どちらも新たなフェイス、デジタル機能、スポーツアプリを取り入れ、業界屈指の画質とコントラストを実現。バッテリー容量も改善したことで1日中スポーツに使用しても心配なし。さすがパイオニアのスマートウォッチだ。

TAG HEUER
ココが変わった第4世代

新型コネクテッドではデザインだけでなく、ケースサイド、ブレスレット、ストラップなどのディテールも進化した。これにより使い心地や装着感を向上させている。

着け心地抜群の 一体型ブレスレット
H型コマが連なる個性的なケース一体型構造によって、ラグジュアリースポーツの雰囲気が漂うSSブレスレット。新型タイプは腕によりフィットするデザインを取り入れたことで、装着感をいっそう高めている。

ケース周りがより シャープで操作性も◎
ベゼルが薄型で、スポーティながらエレガントな雰囲気が漂う新作のケース。そのサイドにはより薄いリューズや直線的になったプッシュボタン、シャープなラグを備え、デザインとともに操作性もアップさせた。

<b>着け心地抜群の 一体型ブレスレット</b><br>H型コマが連なる個性的なケース一体型構造によって、ラグジュアリースポーツの雰囲気が漂うSSブレスレット。新型タイプは腕によりフィットするデザインを取り入れたことで、装着感をいっそう高めている。
<b>ケース周りがより シャープで操作性も◎</b><br>ベゼルが薄型で、スポーティながらエレガントな雰囲気が漂う新作のケース。そのサイドにはより薄いリューズや直線的になったプッシュボタン、シャープなラグを備え、デザインとともに操作性もアップさせた。

 

スポーティなマルチカラーラバーストラップ

耐久性に優れ、スポーティテイストを演出するラバーストラップ。新作ではブラックのほか、レッド、オレンジ、グリーン、イエロー、ライトブルー、ディープブルーと多彩な色を別売で用意する。

耐久性に優れ、スポーティテイストを演出するラバーストラップ。新作ではブラックのほか、レッド、オレンジ、グリーン、イエロー、ライトブルー、ディープブルーと多彩な色を別売で用意する。

 

高級スマートウォッチのパイオニア

モデルチェンジによりデザインが一新されたタグ・ホイヤーの新型コネクテッド。
初代は2015年にリリースされており、このジャンルの高級機では先駆的存在。17年に第2世代、20年に第3世代が登場し、新型は第4世代に。デザイン・機能とも変更のたびに進化している。

2015/第1世代

2017/第2世代

2020/第3世代

2015/第1世代
2017/第2世代
2020/第3世代

 

ここがSMART

●ゴルフ

●スイミング

●サイクリング

●ラインニング

●ウェルネス

スポーツアプリが充実

タグ・ホイヤー スポーツアプリを活用することで、ゴルフ、スイミング、サイクリング、ランニングなどに対応。フィットネス情報やトラッキングのほか、ガイド付きワークアウトも可能に。

 

お問い合わせタグ・ホイヤー公式サイト

[時計Begin 2022 SPRINGの記事を再構成]