2026.06.12

ちょっと贅沢なG-SHOCK 大人のフルメタルは…… 「銀」か「黒」か、それとも「金」か!?

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1本持つなら後悔しない最強の“直系”メタル

初代デザインをフルメタル化した人気のG-SHOCKに揃う、シルバー、ブラック、ゴールドの3モデル。あなたならどの色を選ぶ? 新作のレインボーモデルとあわせてご紹介!

◾️銀(シルバー×ブラックIP)

「GMW-BZ5000D-1JF」。初代G-SHOCK「DW-5000C」のデザインをもとに、外装をフルメタルで統一した人気モデル。AIの活用により、ベゼルとケースを上下で連結した構造を開発して採用。タフソーラー。マルチバンド6。モバイルリンク機能。クォーツ。径49.3×43.6mm。SSケース&ブレスレット。20気圧防水。9万3500円。

どんなスタイリングもこなす万能選手

初めてのフルメタルG-SHOCKをどれにするかで迷ったら、初代DW-5000Cがベースの「GMW-BZ5000D-1JF」を選んでおけば間違いない。ベゼル、センターケース、ブレスレットにメタルを使い、ステンレススチール素材を活かしたシルバーとブラックのバイカラーに。一方、フェイスはアイコンの初代から受け継ぐ角型で、デジタル液晶は見やすいブラックで統一した落ち着きあるデザインは、スーツやジャケットなどのビジネススタイルに最適となるだろう。もちろん、休日のタウンユースやアウトドアといったカジュアルスタイルにもばっちり。シンプルなデザインとカラーリングのモデルゆえに、シーンやスタイルを選ばない万能の1本なのだ。

GMW-BZ5000D-1JFの詳細はこちら!

 

やっぱり安心のG-SHOCKクオリティ①

フルメタルでも衝撃からしっかりガード

ベゼルとセンターケースを上下で連結

従来はベゼルでセンターケースをフルカバーしていたが、最新5000シリーズではAIの活用により、ベゼルとセンターケースを上下で連結した新構造を開発。その内部に樹脂製インナープロテクターを備え、フルメタル外装でG-SHOCKの耐衝撃基準をクリアする。また、複雑造形のメタルパーツが噛み合うサイドビューなど、新たなデザイン表現も確立した。

 

◾️黒(ブラックIP×ゴールドIP)

「GMW-BZ5000BD-1JF」。外装にブラックIP処理を施したオールブラックモデル。ゴールドカラーで縁取りしたデジタル表示には視認性に優れたMIP液晶を採用。タフソーラー。マルチバンド6。モバイルリンク機能。クォーツ。径49.3×43.6mm。SSケース&ブレスレット。20気圧防水。10万2300円。

オールブラックにゴールドのアクセント

G-SHOCKの醍醐味であるタフネスを味わいたい、でも他とはちょっと違うスタイルで、という人には「GMW-BZ5000BD-1JF」がオススメだ。そのカラーリングは初代DW-5000C同様の精悍なオールブラック。だが、メタル素材にブラックIPを施したことにより、樹脂とはひと味違う光沢感とずっしりした重厚感が堪能できる。さらに本作の特徴となるのは、高精細・広視野角・高コントラストのMIP液晶を採用したフェイス外周のほか、フロントビスやセンターケースにゴールドIPを施したこと。これによりクールで上質な煌びやかさが加味されるのだ。これらのIP処理は実用的な耐摩耗性向上の効果もあるため、タフネスさにおいてもワンランク上といえる。

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やっぱり安心のG-SHOCKクオリティ②

日中の“外”でもしっかり見えるMIP液晶

2種類のフォントを切り替え可能&
高精細・広視野角・高コントラストだから見やすい!

デジタル表示に高精細・広視野角・高コントラストのMIP(メモリインピクセル)液晶を採用。従来に比べきめ細かい描画を可能とし、屋外や直射日光下でも優れた視認性を発揮する。このMIP液晶は4種類の基本時計表示をボタン操作で切り替えられるほか、メイン表示のフォント(STANDARD)は、慣れ親しんだスタイルを好むユーザーに向けて、クラシカルな7セグメントフォント(CLASSIC)に切り替えることも可能となる。

 

◾️金(ゴールドIP×ブラックIP)

「GMW-BZ5000GD-9JF」。こちらはゴールドIP処理を施したゴージャスな外観の1本。MIP液晶のデジタル表示部など、随所にブラックの差し色を使いクールに仕上げた。タフソーラー。マルチバンド6。モバイルリンク機能。クォーツ。径49.3×43.6mm。SSケース&ブレスレット。20気圧防水。10万2300円。

 

G-SHOCKだから金のいやらしさまるでなし!

できれば、ちょっとした注目を浴びたい……という人にぴったりなのが「GMW-BZ5000GD-9JF」。メタル外装をゴールドに染め上げたゴージャスで重厚感あふれる姿は、腕に着けていれば注目の的となること間違いなし。しかし、そこはさすがG-SHOCK。初代譲りの角型デザインに落ち着きがあり、ヘアライン&鏡面仕上げを使い分けたメタル上にゴールドIPを施したため、ゴールドにありがちなギラギラした嫌味のようなものは感じさせない。いわゆる“ワル目立ち”することなく着けこなせるのだ。他の2モデルとは異なるベーシックなMIP液晶はより視認性に優れ、Bluetooth®︎によるスマホリンクといった多機能も満載。見ためは派手でも真面目なメタルG-SHOCKなのである。

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やっぱり安心のG-SHOCKクオリティ③

Bluetooth®︎搭載の電波ソーラー

止まる・ズレるのストレスから解放!

マルチバンド6による標準電波受信に加え、Bluetooth®︎通信によるスマートフォンリンク機能を搭載。1日4回スマートフォンに自動接続し時刻修正するほか、タイムゾーンを越えて移動した際はワンプッシュで現地時刻の表示を行う。また、ワールドタイム設定(300都市以上)や、ホームタイム/ワールドタイム表示入替、時刻アラーム・タイマー設定など、時計の各種機能をアプリ上で簡単に設定することもできる。

 

 

そもそも「5000シリーズ」とは……

初代G-SHOCKを受け継ぐ”直系”シリーズ

 

1983年に誕生した初代G-SHOCK「DW-5000C」。そのアイコンである8角形デザインをベースに、ベゼル・ケース・ブレスなどの外装をフルメタル化して2018年に発表したのが「GMW-B5000」だ。フルメタル化によって一層タフネスが増したこの5000シリーズは、スチール素材ならではの屈強な外観、ずっしりとした着けごたえある重量感も相まって一躍人気シリーズに。近年はAIとの共創による新たな外装デザインも手に入れるなど、年々進化を遂げている。

 

 

個性重視の人は……

「レインボー」モデルに注目!!

「GMW-BZ5000RC-1JR」。フルメタルシリーズの新作レインボーカラー。センターケースにレインボーIPを用い、レインボー蒸着を施したガラスなどを取り入れた。タフソーラー。マルチバンド6。モバイルリンク機能。クォーツ。径49.3×43.6mm。SSケース&ブレスレット。20気圧防水。12万1000円。

人気フルメタルシリーズの最新作は、G-SHOCKの革新性を表現したレインボーカラーモデル。特徴であるベゼルと連結したセンターケースに鮮やかなレインボーカラーを配色し、ダブルコーティングのIP処理を施すことで奥行きあるグラデーションデザインを実現。またフェイス外周にもグラデーション仕様のレインボーカラーをガラス蒸着したほか、フロントビスにはゴールドIPを施すなど、時計全体で多彩なカラーリングが楽しめる個性派の1本となる。

GMW-BZ5000RC-1JRの詳細はこちら!

 

文/岡崎隆奈 写真/Fumito Shibasaki(Donna) 構成/市塚忠義