2026.06.10

夏を制する腕時計 それは……ロイヤル オーク オフショア

sponsored by AUDEMARS PIGUET

この夏も予想される酷暑に時計も一考すべきだろう。2026年新作のロイヤル オーク オフショアこそ、その最適解。ポップなカラーには爽やかな夏の気分が刻まれている。

パワーボート着想のデザインと夏の親和性

2025年に創業150周年を迎えたオーデマ ピゲは、世界三大高級時計ブランドにも挙がる名門メゾンだ。しかしそのイメージは、クラシックな伝統や格式のイメージに縛られることはなく、むしろそれを越えていく躍動感と革新性に溢れる。その証のひとつがロイヤル オークだ。

1972年に発表され、当時の先進素材SSに一体型ブレスレットを備えた薄型スタイルは、高級時計にラグジュアリースポーツという新たなジャンルを創出したのである。

ロイヤル オーク誕生から30余年後に登場したロイヤル オーク オフショアではさらに前衛性が加速。よりマッシブなクロノグラフの個性は、派生に留まらず、魅力は本家と並ぶ。時代のファッションを映し出し、オーデマ ピゲの本領発揮だ。

ロイヤル オーク オフショアの新作はそんな魅力が満喫できる。パワフルなデザインを彩るポップなカラーのアクセントに大胆さと自由な精神が息づく。モータースポーツの世界を想起させるサブダイアルのデザインがスピード感を演出する。

とくにこれからの季節、眩い太陽の日差しの下、日焼けした肌にも映えるだろう。ロイヤル オーク オフショアを手がけたデザイナーのエマニュエル・ギュエは、海のF1と称えられたオフショア・レーシングボートからデザインの着想を得たといわれる。それだけに夏のビーチとの親和性は高いのだ。

防水性を備え、ラバーストラップ仕様ならば水回りでの使用も厭わずにすむ。新作コレクションには、フェミニンな37mm径や本格機能を備えたダイバーズを揃え、選択肢も幅広い。

もちろんアクティブなアウトドアシーンばかりでなく、シックにも着けこなせるのがコレクションの真価だ。Tシャツなどカジュアルになりがちな夏のファッションでも、ステイタスとともにエレガントに格上げしてくれる。見た目にも涼感を与え、スタイリッシュに夏を楽しむクールな1本だ。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)
ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

メガタペストリーを配したダークグレーダイアルに、イエローとターコイズのアクセントカラーを組み合わせた。それぞれのカラーに合わせたラバープッシュボタンやストラップのステッチからもセンスが伝わる。ストラップにはインターチェンジャブル仕様のテクスチャー調カーフを採用。自動巻き。径42mm。チタン&ラバーケース。カーフストラップ。583万円。

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

カラーバリエーションは、スポーティなブラックダイアル&ピンクと、品格を醸し出すシルバーダイアル&オレンジの組み合わせがある。インターチェンジャブル機構でストラップを替えれば、さらに異なる個性が楽しめる。全モデルともフライバック式のクロノグラフ、キャリバー4404を搭載し、SSケース以外の仕様は共通。自動巻き。径42mm。SS&ラバーケース。カーフストラップ。各583万円。

ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ(37mm径)

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

37mm径ではチタンを初採用し、ケースを薄型化。ベゼルは上下に緩やかなカーブを描く。新設計のプッシュガードの他、ピンクカラーのモデルにはダイヤモンドをベゼルセッティングする。自動巻き。径37mm。ラバーストラップ。右/チタンケース、566万5000円。左/チタン&SS&ダイヤモンドケース、632万5000円。

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

搭載する新キャリバー6401は、1997年に登場したキャリバー2385に代わる、作動の最適化と堅牢性や信頼性を増した次世代クロノグラフキャリバーだ。

ロイヤル オーク オフショア ダイバー

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア ダイバー

2005年登場のオフショア スキューバを前身に、300m防水の本格機能を備えて2010年に誕生。10時位置のリューズで内蔵する回転ベゼルを設定し、潜水時間を計測する。2021年のムーブメント一新に伴い、カラーバリエも充実。2モデルの仕様は共通。自動巻き。径42mm。SS&セラミックケース。ラバーストラップ。各451万円。

オーデマ ピゲ公式サイト

問い合わせ/オーデマ ピゲ ジャパン
TEL:03-6830-0000

※表示価格は税込み

[時計Begin 2026 SUMMERの記事を再構成]
文/柴田 充 構成/市塚忠義