2022.06.18

ムーンフェイズにトリプルカレンダー、さらにクロノとテンコ盛り!ロンジン「ロンジン マスターコレクション」

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ロンジン マスターコレクション/ダイヤル全体をギョーシェ装飾するなど外装の造りにも凝る。ブレスレットもソリッド感があり、サテンと鏡面に仕上げ分けられ、上質。自動巻き。径40mm。SSケース&ブレスレット。44万円。

機械式の魅力が詰まったフラッグシップ

2005年にロンジンは、機械式時計と丁寧に向き合い、フラッグシップとなる「ロンジン マスターコレクション」を発表した。クラシックで気品ある外装に自動巻きを収め、多様な機構をラインナップ。

搭載するCal.L687は、66時間駆動と、実用性に長ける。

その中には、こんなクロノ+コンプリートカレンダーのような超多機能モデルも取り揃う。暦はポインターデイトと窓による月・曜日表示という伝統的な組み合わせ。6時位置のインダイヤルにムーンフェイズを重ねているのも、王道。

機械式時計の古典を引用し、その魅力を伝える1本は、まさに価格をはるかに超える価値を持ち、未来の財産となる。

お問い合わせロンジン公式サイト

[時計Begin 2022 SPRINGの記事を再構成]

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