2023.02.10

「2つの顔」を持つG-SHOCK「G-B001」登場! あの”名作”G-SHOCKが最新技術で進化

sponsored by CASIO

1994年、カプセルタフをコンセプトに登場したG-SHOCK「DW-001」が最新技術により進化。カーボンコアガード構造、モバイルリンク機能のほか、遊び心のあるダブルベゼルも新たに採用して帰ってきた!

オリジナルの外観のまま装備と機能が進化した“新カプセルタフ”仕様

G-SHOCKから新たな“カプセルタフ”モデル「G-B001」が登場した。この新作のオリジナルは1994年に発表された「DW-001」。それまでのG-SHOCKのイメージを覆すカラフルな色合いと丸みを帯びたフォルム、マスクを彷彿させるフェイス下のドット仕様のデザインを擁した1本である。本作は生産終了後も人気がやむことなく、G-SHOCKを代表するプレミアムモデルのひとつとなっていった。それだけに今回の復刻は、古くからのG-SHOCKファンにとってもうれしいニュースに違いない。

新作ではオリジナルの“カプセルタフ”スタイルはそのままに、装備や機能を現代風にアップデートしている。まず、特徴的なパンチング入りウレタンベゼルは着脱可能となり、これを取り外すとレインボーIP処理のメタルベゼルが現れ、気分次第で2つの表情から選べるギミックを採用。

また、ケースには最新のG-SHOCK構造である「カーボンコアガード」を取り入れ、メタルカバード仕様やベゼル・裏蓋の2重構造とあわせ、異素材融合による新たな“カプセルタフ”デザインを実現。一方、機能面でもスマートフォンリンク、高輝度スーパーイルミネーターを新たに導入したことにより、他の最新G-SHOCKと同様の使いやすさと多機能スタイルが味わえる。人気のオリジナル意匠のまま進化した最新“カプセルタフ”スタイルを体感せよ!

<G-SHOCK 「G-B001」の詳細はコチラ!>

ココでおさらい「カプセルタフ」モデルの歴史

新作の祖先となる「DW-001」および「G-001」とは、いったいどんなモデルだったのか? そのヒストリーをここで紐解く。

1994年発売「DW-001」/従来のG-SHOCKの黒く武骨なイメージとは異なり、カラフルなラウンド型の“カプセルタフ”モデルとして登場。サーモセンサーへ温度を伝えるフェイス下のドットが特徴で、人気ホラー映画『13日の金曜日』の主人公ジェイソンのマスクに似ていることからその愛称で呼ばれ、人気作へと成長していった。

2010年発売「G-001」/カラフルなラウンド型、特徴であるドットデザインを引き継ぎながら、風防をプラスティックからミネラルガラスに変更し、電池寿命の延長や世界48都市のワールドタイム機能を追加するなど、随所をアップデートさせて登場した。

1994年発売「DW-001」/従来のG-SHOCKの黒く武骨なイメージとは異なり、カラフルなラウンド型の“カプセルタフ”モデルとして登場。サーモセンサーへ温度を伝えるフェイス下のドットが特徴で、人気ホラー映画『13日の金曜日』の主人公ジェイソンのマスクに似ていることからその愛称で呼ばれ、人気作へと成長していった。
2010年発売「G-001」/カラフルなラウンド型、特徴であるドットデザインを引き継ぎながら、風防をプラスティックからミネラルガラスに変更し、電池寿命の延長や世界48都市のワールドタイム機能を追加するなど、随所をアップデートさせて登場した。

新作のココが進化 1:2つのフェイスが楽しめる「ダブルベゼル」

新作はオリジナルの意匠を継承したウレタンベゼル、そのウレタンベゼルを取り外すことで現れるメタルベゼルと、2通りのベゼルスタイルを取り入れている。

上が新作「G-B001MVE-9JR」のウレタンベゼルを装着した状態、下がそれを取り外したメタルベゼルの状態。前者はオリジナルと同じイエロー×グレーのカラーで、後者はメタル素材にレインボーIP処理を施したオールミラー仕上げとした。

新作「G-B001MVE-9JR」には交換用のベゼルとバンドが付属。交換用のベゼルはイエロー×グリーン、バンドはブルーグラデーションを採用。これらを組み合わせることで12通りの中から好みのスタイルが選べる。

イエロー×グレーのウレタンベゼルを装着したスタイル(G-B001MVE-9JR)。オリジナルのフェイスデザインを忠実に再現しつつ、文字盤とベゼルが別体パーツとなる特殊仕様で復刻を果たした。

こちらはウレタンベゼルを取り外したメタルベゼルのスタイル(G-B001MVE-9JR)。レインボーIP&ミラー仕上げを施したことで、付属のブルースケルトンバンドに交換すると、また趣が異なるクールな印象に。

ケースサイドから眺めた新作「G-B001MVE-9JR」の様子。3・9時位置の小穴に専用器具を差し込むことでウレタンベゼルが取り外し可能に。通常時は衝撃が加わってもベゼルが外れることはない。

上が新作「G-B001MVE-9JR」のウレタンベゼルを装着した状態、下がそれを取り外したメタルベゼルの状態。前者はオリジナルと同じイエロー×グレーのカラーで、後者はメタル素材にレインボーIP処理を施したオールミラー仕上げとした。
新作「G-B001MVE-9JR」には交換用のベゼルとバンドが付属。交換用のベゼルはイエロー×グリーン、バンドはブルーグラデーションを採用。これらを組み合わせることで12通りの中から好みのスタイルが選べる。
イエロー×グレーのウレタンベゼルを装着したスタイル(G-B001MVE-9JR)。オリジナルのフェイスデザインを忠実に再現しつつ、文字盤とベゼルが別体パーツとなる特殊仕様で復刻を果たした。
こちらはウレタンベゼルを取り外したメタルベゼルのスタイル(G-B001MVE-9JR)。レインボーIP&ミラー仕上げを施したことで、付属のブルースケルトンバンドに交換すると、また趣が異なるクールな印象に。
ケースサイドから眺めた新作「G-B001MVE-9JR」の様子。3・9時位置の小穴に専用器具を差し込むことでウレタンベゼルが取り外し可能に。通常時は衝撃が加わってもベゼルが外れることはない。

 

新作のココが進化 2:よりタフで使いやすい異素材融合スタイル「新生タフネス」

カーボンコアガード構造をはじめ、最新G-SHOCKの技術を網羅した新作。オリジナルの外観のまま、より強靭なスタイルに進化している。

カーボンファイバー強化樹脂ケースを核としたカーボンコアガード構造。ベゼルの素材にステンレスを使ったメタルカバードに仕上げ、さらにベゼルと裏蓋を2重構造にした最新のカプセルタフ仕様へと進化を遂げた。

ケース裏のバンド付近には装着感を高めるウイングパーツをセット。オリジナルから受け継ぐ装備だが、コの字型に進化したことでバンド交換がしやすく、落下時にケースへの衝撃緩和の役目も果たすようになっている。

かつてはメタル素材だったバンド根本のパイプとグレーの飾り穴の部分を、ファインレジン製の一体パーツへとアップデート。オリジナルデザインは受け継ぎつつ、ケース・バンド接合の強度を向上させた。

カーボンファイバー強化樹脂ケースを核としたカーボンコアガード構造。ベゼルの素材にステンレスを使ったメタルカバードに仕上げ、さらにベゼルと裏蓋を2重構造にした最新のカプセルタフ仕様へと進化を遂げた。
ケース裏のバンド付近には装着感を高めるウイングパーツをセット。オリジナルから受け継ぐ装備だが、コの字型に進化したことでバンド交換がしやすく、落下時にケースへの衝撃緩和の役目も果たすようになっている。
かつてはメタル素材だったバンド根本のパイプとグレーの飾り穴の部分を、ファインレジン製の一体パーツへとアップデート。オリジナルデザインは受け継ぎつつ、ケース・バンド接合の強度を向上させた。

 

新作のココが進化 3:最新テクノロジー投入で機能性も格段にアップ!「多機能&簡単操作」

新作は機能面においてもアップデート。スマートフォンリンクやスーパーイルミネーターといったG-SHOCKの最新機能が搭載されている。

スマートフォンリンク機能により、1日4回スマホに自動接続して時刻修正を行うほか、300以上のワールドタイム都市設定やホームタイム/ワールドタイム表示切り替えも簡単に設定できる。時計を操作することなく多彩な機能が使いこなせる。

カシオ独自のライトシステム「スーパーイルミネーター」を搭載。高輝度なオートLEDバックライトが文字盤を明るく照らすことで、夜間や暗所でも視認性をしっかり確保する。

秒表示と連動した文字盤左上の液晶グラフィックには、秒ごとにブロックが積み重なる点灯パターンを採用。遊び心にあふれた機能といえるだろう。

スマートフォンリンク機能により、1日4回スマホに自動接続して時刻修正を行うほか、300以上のワールドタイム都市設定やホームタイム/ワールドタイム表示切り替えも簡単に設定できる。時計を操作することなく多彩な機能が使いこなせる。
カシオ独自のライトシステム「スーパーイルミネーター」を搭載。高輝度なオートLEDバックライトが文字盤を明るく照らすことで、夜間や暗所でも視認性をしっかり確保する。
秒表示と連動した文字盤左上の液晶グラフィックには、秒ごとにブロックが積み重なる点灯パターンを採用。遊び心にあふれた機能といえるだろう。

 

オリジナルのイエローモデルだけじゃない!「G-B001」のバリエーション

新作G-B001のラインナップにエントリーした各モデルを紹介。オリジナルに忠実なイエローベースにくわえ、精悍なブラックやグレースケルトンから選べる。

G-B001MVE-9JR/オリジナルデザインを忠実に再現したイエロー×グレーモデル。本作のみ交換用のベゼルとバンドが付属し、付け替えによって12通りの組み合わせが楽しめる。世界38都市のワールドタイム、モバイルリンク機能を搭載。クォーツ。径47㎜。カーボン×SSケース。樹脂バンド。20気圧防水。4万4000円。

G-B001MVA-1JR/ブラックを基調にシルバーIP処理のメタルベゼルを採用。バンドにはレッドのスラッシュパターンを施した。世界38都市のワールドタイム、モバイルリンク機能を搭載。クォーツ。径47㎜。カーボン×SSケース。樹脂バンド。20気圧防水。3万4100円。

G-B001MVB-8JR/グレースケルトンのウレタンベゼル、ゴールドIP処理のメタルベゼルを採用した1本。文字盤にもゴールド蒸着を施し、さりげないゴージャス感が味わえる。世界38都市のワールドタイム、モバイルリンク機能を搭載。クォーツ。径47㎜。カーボン×SSケース。樹脂バンド。20気圧防水。3万3000円。

G-B001MVE-9JR/オリジナルデザインを忠実に再現したイエロー×グレーモデル。本作のみ交換用のベゼルとバンドが付属し、付け替えによって12通りの組み合わせが楽しめる。世界38都市のワールドタイム、モバイルリンク機能を搭載。クォーツ。径47㎜。カーボン×SSケース。樹脂バンド。20気圧防水。4万4000円。
G-B001MVA-1JR/ブラックを基調にシルバーIP処理のメタルベゼルを採用。バンドにはレッドのスラッシュパターンを施した。世界38都市のワールドタイム、モバイルリンク機能を搭載。クォーツ。径47㎜。カーボン×SSケース。樹脂バンド。20気圧防水。3万4100円。
G-B001MVB-8JR/グレースケルトンのウレタンベゼル、ゴールドIP処理のメタルベゼルを採用した1本。文字盤にもゴールド蒸着を施し、さりげないゴージャス感が味わえる。世界38都市のワールドタイム、モバイルリンク機能を搭載。クォーツ。径47㎜。カーボン×SSケース。樹脂バンド。20気圧防水。3万3000円。

 

<G-SHOCK  「G-B001」の詳細はコチラ!>

お問い合わせ:CASIO公式ウェブサイト
写真/谷口岳史 文/岡崎隆奈 構成/TAYA