2026.10.01

時計Begin特別編集『100万円で手の届く至高の本格腕時計100』発売!

給料3ヶ月分(100万円以下)で買える一生物の本格機械式時計を厳選した決定版ガイド

近年、高級腕時計の価格高騰は目をみはるものがあります。かつて「一生物」としてサラリーマンの手が届いた定番モデルが、今や200万円、300万円超えは当たり前。ちょっと遠い存在になってしまいました。

100万円が高いか安いかは人それぞれではありますが、「一生モノの時計が欲しい」「高級時計は欲しいけれど高過ぎるのであきらめかけている」そんな人に向けて、“ステータス性、日常に寄り添う実用性、優れた信頼性とメンテナンス性、そして時代を超越する普遍の美――それらをクリアし、100年愛せる腕時計”をピックアップ。「給料3ヶ月分」という現実的な最高峰の予算(=100万円)で手に入る、真に価値ある時計を集めてみました。

掲載モデルはすべて機械式。高級ブランドのエントリーモデルから新上陸の注目ブランドまでを網羅

巻頭企画「注目のU100万円時計」では、ベル&ロス、チューダー、モーリス・ラクロア、日本に新規上陸したブレモンなどを大きく紹介しています。

このムックに掲載している腕時計は、すべて機械式の本格時計。単なる「予算別バイヤーズガイド」でなく、「100年使える時計」をキーワードに今、買うべき”買える時計”を紹介しています。

時計好きであれば、誰もが知るブランドもたっぷり。100年以上の歴史を誇り、主要ラインナップが100万円オーバーの名門ブランドも、実はアンダー100万円のラインナップを揃えています。

狙い目はシンプルなベーシックモデル。シンプル故、故障も少なくメンテナンスも楽。飽きることもなく日常使いができます。

メンテナンスすることにより長く使うことができる機器式時計ですが、前提として技術の継承やパーツの供給に信頼をおけることが重要です。自社の工房を構え、職人を擁し、アフターサービスもしっかりしているブランドなら安心。そういったブランドを紹介する企画も。

そのほかにも、「永世定番」「クロノグラフ」「ダイバーズ」「名デザイナーの傑作」「ラグスポテイスト」「自社ムーブメント」「セラミックケース」「ムーンフェイズ」「手巻き」「アンダー50万円」などなど100本の時計を紹介しています。

DATA

時計Begin特別編集
『100万円で手の届く至高の本格腕時計100』
■発売日:2026年9月29日
■定価:2200円(税込み)
■発行:株式会社 世界文化社
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