2019.05.14

ボーム&メルシエ「クリフトン クラブ」に2つの新作登場!

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1830年創業のスイスの屈指の老舗メゾン「ボーム&メルシエ」。今回の新作は、いずれもスポーティなスタイルをエレガントに再解釈。いずれも高い実用性、日常での使いやすさ、ナチュラルなエレガンスといったメゾンの精神を忠実に受け継いだモデルとなっている。

“袖口スッポリ”のエレガンスGMT「クリフトン クラブクリフトン GMT」

クリフトン クラブクリフトン GMT(Baume et Mercier Clifton Club M0A10487)/自動巻き。径42mm。SSケース&ブレス。10気圧防水。25万5000円(ブラックのカーフスキンストラップ・タイプは24万円。ストラップの裏面はブルーのラバー仕上げでリバーシブル仕様)。

モジュールを搭載する都合上、どうしてもケースが“厚く”なりがちなGMT。だが今回登場の「クリフトン クラブクリフトン GMT」は、ケース厚10.6mmと他社のモデルに比べ薄め。スーツスタイルの袖口にも非常におさまりがいい。オーパリン仕上げのブラック文字盤とブルーのアルミベゼルで非常に精悍な顔つきに。ホーム&ローカルタイムが一目で分かるよう、大ぶりの長短針&センターGMT針を採用。ネジ込み式リューズはガードでしっかり守られ、クリフトン クラブの紋章入りのネジ込み式ケースバックと相まって10気圧防水を誇る。

ケースの色合いを育てていくのが楽しい「クリフトン クラブ ブロンズ」

クリフトン クラブ ブロンズ(Baume et Mercier Clifton Club M0A10502)/ダイアルカラーは全4色。写真のブルーの他、ブラック、ブラウン、グリーンが用意されている。自動巻き。径42mm。ブロンズケース。ブルーラバーストラップ(カーフレザーストラップが付属。10気圧防水。31万円。

使っていくうちに色の変化が楽しめるブロンズケース。酸化していく事で褐色を帯びた深みある色調に、さらに時を経てグリーンのきらめきを呈するようになっていく。ブロンズは海水や腐食に強いため、昔からヨットのパーツや潜水具にも用いられてきた。さらにブロンズの特性として“非磁性”があげられる。大抵の物質が磁場にさらされると磁化してしまうが、ブロンズの場合は磁気を帯びない。そのため時計の心臓部であるムーブメントを守るのに最適な素材ともいえるのだ。今回の新作は、ブロンズカラーにあわせた4色で展開。単一方向回転ベゼル、10気圧防水とスポーツウォッチとしても高い実用性を誇る。腕に直接触れるケースバック、ストラップのバックルにはステンレススチールを採用と細やかな配慮がなされている。

お問い合わせ:ボーム&メルシエ Tel.03-4461-8030

 

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