2020.04.22

ティソ ジェントルマンに早くも日本限定モデル!

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中身にこだわった中3針のお手本ウォッチ
ティソ ジェントルマンに早くも日本限定モデル!

デビューを果たしたばかりのティソのジェントルマン・コレクション。中3針の、まさに「お手本」とも言えるが、クラシックな王道デザインの採用は、非常に勇気がいること。数多くの新作がリリースされれば、各社とも埋もれないようにと個性的なデザインや、アイコニックな時計を模索する。

それでもティソが絶対的な自信を持ってこの時計を発表できるのは、160年以上の歴史で培った実績とノウハウがあるから。実際、ジェントルマンのデザインは、1960年代に実在したモデルからインスパイアされている。そして、このコレクションを堂々たるものにしているもう1つの理由が「中身」である。

搭載されるムーブメントは帯磁と無縁なシリコン製ひげゼンマイを採用するパワーマティック80。約3日間、止まらずに動き続けるパワーを持つ。ジェントルマン・コレクションは、まずゴールドとのコンビモデルから展開され、今年1月に待望のSSケースが登場。

そして今回、そのブルー文字盤に日本限定となるブルーのレザーストラップが用意された。このところブルーダイヤルの人気が高まっているが、どうせだったらストラップまでコーディネイトするのが正解である。

通常ラインにはないブルーストラップ仕様!

通常モデル

スポーティなブレスタイプ
こちらはレギュラーモデルのSSブレスレットタイプ。ダイヤルカラーは、ブルーの他にブラックとシルバーがある。3連ブレスのコマは、中央がポリッシュ、両端がサテン仕上げ。各9万5000円。

<b>スポーティなブレスタイプ </b><br>こちらはレギュラーモデルのSSブレスレットタイプ。ダイヤルカラーは、ブルーの他にブラックとシルバーがある。3連ブレスのコマは、中央がポリッシュ、両端がサテン仕上げ。各9万5000円。

 

[時計Begin 2020 SPRINGの記事を再構成]
文・構成/市塚忠義

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