2021.04.20

リシャール・ミル ファミリーの竹内智香選手がスノーボードW杯パラレル回転で快挙!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

リシャール・ミル ファミリーの竹内智香選手が
スノーボードW杯 パラレル回転で表彰台に輝く!

今年₂月、ロシアのバンノエで開催されたスノーボードのW杯で、竹内智香選手が3位入賞を果たした。

リシャール・ミルファミリーでもある竹内選手が、W杯で表彰台に立つのは2017年以来4季ぶり。18年にいちどは競技の世界から離れ、そして昨年12月にふたたびW杯の舞台に帰ってきた。竹内選手は自身のブログで、メンタル的なものやレースの勘を取り戻すのは想像以上に難しかったとしつつ、第₂の競技人生で初表彰台に立った喜びを語っている。

 

アルペンスノーボード 竹内智香選手
スノーボードアルペンの第一人者として長きにわたり活躍し、冬季大会では日本女子スノーボード選手として初のメダル獲得。2012年のW杯で優勝、2015年の世界選手権では銅メダルを獲得するなど、スノーボード界に名を残す成績を収めている。

 

竹内選手愛用モデル

リシャール・ミル
RICHARD MILLE
RM 67-01 オートマティック エクストラフラット

竹内選手が愛用するトノー型の薄型モデル。厚さわずか3.6㎜の自社製Cal.CRMA6の搭載により、自動巻きながら7.75㎜厚の超薄型を実現した。47.52×38.7㎜。18KRGケース。1782万円。問い合わせ:リシャールミルジャパン

 

[時計Begin 2021 SPRINGの記事を再構成]

PICKUP CONTENT おすすめコンテンツ