2021.12.02

インク式クロノグラフ発明200周年を記念してモンブランが限定モデルを発表

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インク式クロノグラフ発明200周年を記念して
モンブランが限定モデルを発表

モンブランからクロノグラフの先駆者を称える限定新作が登場した。

1821年にフランス人時計師、ニコラ・リューセックが世界初のインク式クロノグラフを開発して今年で200年。新作はこの偉大な発明をテーマにした独自機構のクロノを数多く手がけてきたモンブランにより、アニバーサリーにふさわしい特別なデザインに仕上げられた。

新作の文字盤は、伝統的なグランドルジュ装飾が施されたゴールドカラー。特徴的な2つの回転クロノディスクもゴールドカラーにして、時分表示の下に水平に並べて配置した。通常の針ではなく、これらのディスクが自転することで60秒・30分の経過時間を固定針に示す。また第2時間帯は、時分ダイヤルの透かし彫り針と9時位置のデイ/ナイトにより表示される。

エレガントなゴールド色をまとった祝祭感あふれる新作クロノ。200周年にちなみ200本の貴重な限定リリースとなる。

クロノの誕生200年を祝うゴールドの輝き

モンブラン
MONTBLANC
スター レガシー ニコラ・リューセック クロノグラフ リミテッドエディション200

ニコラ・リューセックのインク式クロノグラフ200周年を記念する1本。ゴールドカラー文字盤に並ぶ2枚の回転式積算ディスクが特徴に。自動巻き。径44.8㎜。SSケース。限定200本。104万9400円。問い合わせ:モンブラン コンタクトセンター

モンブラン銀座本店でアート展を開催中

モンブランは「アートの次のあり方をつくる」プロジェクトThe Chain Museumの活動に共鳴し、昨年より新進気鋭の若手アーティストの特別展を開催。第4弾の今回は、江原梨沙子氏・大谷陽一郎氏の2人展「孤帆の遠影」を開催し、モンブラン銀座本店にて作品の展示・販売を行っている。10月29日(金)まで開催予定。

 

[時計Begin 2021 autumnの記事を再構成]

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